2016年5月19日木曜日

外来種

『ニワゼキショウ』
『アヤメ科。北アメリカ原産。花期は5~6月。 
明治の中頃に日本に入ってきた。紫と白の2種類
の花があり、白花の方が若干小さいようである。
明治20年(1887年)頃に日本に入ってきて、
小石川植物園で栽培していたものが逃げ出して
各地に広がったそうである。(帰化植物)』


『ヤセウツボ』
関西に居た頃は見たことがなかったですが
こっち(八王子)ではあちこちの公園で
見られので、何かなと不思議に思ってました。
・・・
『日本では1937年に千葉県で初めて確認され、
現在では本州と四国と全域に定着している。
5月~6月にかけて、主にマメ科植物に寄生して
花を咲かせる寄生植物。ヨーロッパから
北アフリカにかけての原産で、帰化植物です。
マメ科以外に、セリ科、キク科の植物の根に
寄生根で寄生して、養分を吸い取って成長してい
ます。』シロツメグサなどに寄生するそうです。

今夕のお月さん。(22日に満月)

1 件のコメント:

  1. ニワゼキショウさん、こっちでは、ピンクのが、多いの


    あら、ウツボさん?

    そんな感じのお顔ね


    あ、もうすぐ満月ね

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